英語の学び方
LESSON #6 効率的に文法を学ぶ方法
by John Matsushima

TOEIC や英検を目指すなら特に文法は重要です。文章を組み立てるのにも必要。日本語ではしばしば ”行ってきます”,のように一つの言葉のみで成り立つことがあります。しかし英語だと”I am leaving now, and will return later.”  のように文になります。

このレッスンでは文法を攻略する様々な方法を学びます。より良い文章が作れ、あなたの英語はもっとスムーズに聞こえるようになるでしょう。


文法を学ぶ3つの方法

1. 自分一人で勉強、練習する。

2.先生と勉強する。

3. 友達と勉強する。


1. 自分一人で勉強、練習する。

文法のいいところは先生がいなくても勉強できるところです。しかしよい教科書は必要です。ケンブリッジシリーズがお勧めです。それぞれのチャプターには詳細に説明があり、たくさんの練習問題が役に立ちます。教科書を終えたらノートに日本語でいくつか例文を書きます。それらを英文に訳してみましょう。これは非常に効率の良い文法の学び方です。あなたの脳が新しく学んだ文法を実践で使うことを吸収しているからです。それができたらなんでもいいのでノートに書いてみましょう。ライティング。なるべく頻繁に書きましょう。楽しくなってきます。今日一日のこと、ニュース、見た映画のこと、なぜ猫が好きなのか、。書くときは学んだ文法を意識して文に織り込むように集中します。

- たくさん練習問題がある文法の教科書を見つける。

- 自分の言語から英訳してみる。

-なるべく頻繁にライティングをする。

宿題:英語で日記を書く。少なくとも週に一度。













2.先生と勉強する。


上記にご紹介した方法でできるだけたくさん自習をします。それができたら学んだ文法を先生と練習する時間を持ちます。受け身ではなく積極的に行きましょう。教科書で自分で勉強できることを先生が教えてくれるのを期待をしてはいけません。厳しい先生がいいでしょう。その先生にあなたのスピーキングに間違いがあったら指摘してもらいます。言葉ひとつ、ふたつでなく文章を作り先生よりもさらに多く話すようにしましょう。質問の答えは “yes”や “no”,ではなく文法を練習するためにセンテンスで答えましょう。先生に間違いを指摘されても落ち込んではいけません。間違いはノートに書く。自分に足りないどんな文法を勉強するべきかがわかります。話す。間違える。そして学ぶのです。



- たくさん話す。先生よりもっと話す。

- 質問の答えはセンテンスで。

- 先生に間違いを指摘してもらう。まちがいをノートに記録する。


宿題: 1日にひとつの文法をチョイス。その日1日その文法をできるだけたくさん使うようにする。




3. 友達と勉強する。


友達と勉強するのが一番楽しいと思います。一緒に会話を作ったり、お気に入りのTVドラマのワンシーンを演じたり、センテンスを作ってお互いをチェックし合います。友達と勉強するなら私のお気に入りの方法はA/B 通訳の練習. Aが本から英語のフレーズを読みそれを日本語に訳します。Bがその日本語を英語に訳します。AはBの英訳を手伝ったり英語をチェックします。これでゲームもできます。BはAにヒントを出してもらいます。ただし一つヒントもらうごとにマイナスポイントが一つ増えていきます。ペナルティポイントの少ない方が

- 会話を一緒に練習しましょう。

- 例文を作りお互いのセンテンスをチェックし合います。

- A/B 通訳の練習.

宿題: 一緒に英語を勉強する人を見つける。




レッスンは終了です。 Good job!

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